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異文化交流

こんにちは、ブログ担当のさえママです。

いよいよサッカーワールドカップカタール大会が始まりました。イスラム文化圏との事でお酒の販売が制限されていたり、頭にはターバンという布を被っていたり、暑い国なのに肩を出した服装や半ズボンはダメとのニュースを見ていると日本という国にいてると知らない事だらけで世界は広いなぁ~と感じています。

さてさて、明日の夜からさえママ家にも異国の女の子が泊りに来ます。インドネシアから英語を主に勉強している学校(寮生活)の学生さんです。下の娘の学校の留学生として受け入れ要請があり、2泊のみ民泊的な感じでのお願いでした。下の娘は17歳、相手の女の子は16歳です。インドネシアもイスラム文化圏でムスリムとい呼ばれているそうです。お祈りの時間の確保と豚肉を食べられないのとアルコールを摂らないぐらいの注意を説明会では受けました。女の子なのでヒジャブと呼ばれる頭に被る布をずーと被っているそうです。普段購入しているお醤油にはアルコールが入っているので、ハラール認証マークのお醤油をお願いされました。本醸造の丸大豆しょうゆは大丈夫だそうです。醬油の原料は大豆、小麦 食塩に麴菌を入れて作られているとの事。「お醤油」アルコール?どこに?裏のラベルに書いてありました。酵母の一種の白カビの発生を防ぐために安全なアルコールでの食品添加物として含まれているそうです。だからお醬油って腐らないのか!そんなに変色しないのか!今更驚きました。

まるしげ玄米黒酢はアルコール発酵?ちょっと考えました。インドネシア留学生さんにお料理を出せないの?しかし安心してください。アルコールでは無いからです。まるしげ玄米黒酢の杜氏が作る方法は玄米、麹菌、水を仕込み、壺は屋外に置かれています。杜氏がひとつひとつ丁寧に壺をかき混ぜて作っています、その中で糖化、アルコール発酵、酢酸発酵までが行われるのです。なぜこういう製法で黒酢になるかはまだ解明されていません。まるしげフーズライフの黒酢は鹿児島県の福山産だからこその味と香りをが生まれていることに誇りを持っています。

黒酢ができるまで

https://www.marushigeueda.co.jp/kurozu/#a01

明日の夜にはどのような交流会が行われるのか楽しみにしております。