Q&A

よくある質問

黒酢について

天皇陛下献上品の黒酢 天覧酢【まるしげ玄米黒酢】

昭和47年の鹿児島国体において天皇・皇后両陛下幸啓に際して『天覧品目録第12号』として(有)重久盛一酢醸造場の黒酢(当時は福山米酢)現在【まるしげ玄米黒酢】が出品されました。

まるしげ玄米黒酢の商品の外箱には記載させて頂いておりますが、他の商品にはパッケージの都合上記載していない事があります。
株式会社まるしげフーズライフの黒酢は全て(有)重久盛一酢醸造場の黒酢【まるしげ玄米黒酢】を使用しているので、全商品が「天覧品黒酢」という事になります。

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まるしげ玄米黒酢と一般酢の違いについて

黒酢とは本来、鹿児島県福山町でカメ壷による露天醸造法により、1年以上熟成させて造るお酢のことで、別名壷酢とも呼ばれています。
近年では黒か茶褐色である健康食品としての酢を黒酢と呼ぶのが一般的です。食酢の日本農林規格(JAS)の見直しが行われ、原料や製法、成分内容による黒酢の規格化が決まりました。
まるしげ玄米黒酢はJAS規格の基準に基づいた商品です。

まるしげ玄米黒酢は全て国産の原料を使用しており、鹿児島の地下水と自家製の黄麹と国産玄米のみを使用した黒酢になります

 

  一般の酢 玄米黒酢
原材料 破砕精米・玄米・白米・外米・白糖 玄米
仕込容器 木樽(2~5.5KL)
ホーロータンク
陶器カメ壷(54L容器)
仕込容量 白米を20%だけ使用しても米酢 100%玄米
米麹の製造法 清酒用の製麹法に準ずる 味噌・醤油用の製麹法に準ずる
仕込場所 室内 屋外静置
製麹時間 40時間~48時間 混ぜ麹:60時間~70時間
ふり麹:1週間または出麹後1時間放置
製造管理形態 糖化・アルコール発酵・酢酸発酵の3行程が段階的に行われる 糖化・アルコール発酵・酢酸発酵が同一のカメ壷の中で行われる
もろみの温度経過 50℃~60℃で糖化
20℃~30℃でアルコール発酵
30℃~35℃で酢酸発酵
自然の温度の下
発酵期間 1~3ヶ月 6ヶ月
熟成容器 ステンレス
FRPタンク
カメ壷(54L)
特大カメ(500L)
熟成期間 2~3ヶ月 6ヶ月~12ヶ月
お薬では無いのに「おなかの調子を整える黒酢」という 効果効能を載せる事ができるのですか?

黒酢+オリゴ飲料「ニューまるしげげんきっす」に含まれるガラクトオリゴ糖は消化酵素に消化されずに腸の下部まで届き、ビフィズス菌のえさとなって腸内環境を良好に保ちます。ビフィズス菌は腸内の有用菌と言われていて乳酸などを盛んに増やしてくれます。おなかの中が酸性になるとビフィズス菌などの有用菌が優勢になり、おなかの環境が良くなります。その結果、腸の蠕動運動を活発にして便通を良くする効果があります。また、オリゴ糖はカロリー控えめで糖分もきになりません。

特定保健用食品とは特定の保健効果が期待できる食品として体調を整えたり、生活習慣病などの一次予防を目的として制度化されました。国の審査を受けて、消費者庁によって許可されている商品です。

「ニューまるしげげんきっす」は、平成二十七年九月に消費者庁許可第1570号として許可を頂きました。

「ビフィズス菌を増やして腸内の環境を良好に保つのでおなかの調子を整えます。」

 

 

時たま買う度に味が変わっていることがあります

大変申し訳ございません。壷で作る黒酢は前説のとおり、屋外のカメ壷の中で長期間の発酵と熟成を経て造られるため、ひとつひとつのカメ壷で発酵度合い、味、色が違ってきます。
そこで半年間小型のカメ壷より1次発酵を行った後、さらに半年間(重久醸造だけ)大型のカメ壷へ移し、2次熟成をして味の均一化と内容成分の安定に努めております。
しかし、どうしても自然を相手に造られる黒酢はその年ごとの気候条件や原料米等により、多少の味や色合いが異なります。ただ、酸度とphを毎回測定し、規定値通りであることを確かめた後に出荷しておりますので、品質的には何ら問題はございません。
今後とも日々研究を重ね商品の均一化と味と質、内容兼ね備えた良き商品をお届けすべく、細心の注意を払って製造しておりますが、なにぶん自然を相手に造られますことをご理解ください。

開栓後は、冷蔵庫に入れた方が良いのですか

温度が高いと瓶の中で菌が活性化し、熟成が少しづつ進んでいきます。開栓後はなるべく冷暗所で保管していただくか、冷蔵庫に入れてください。可能でありば、ドアポケットにて保存して頂くと開閉時の振動にて熟成されてまろやかな味なっていきます。