気象病という病を知っていますか?
こんにちは、ブログ担当のさえママです。
6月に入り、台風や温帯低圧、線状降水帯と雨模様ですね。
各地で梅雨入りも始まり
スッキリとしないお天気が続いています。
気象病は実は正式な病名ではない
医療機関によっては「気象病・天気病外来」のように、気象の変化によって悪化する症状を診察する外来を設置しているところもありますが、実は気象病は、正式に病気として認知されてはいません。
ただ、昨今は異常気温や大雨、大洪水など災害や社会問題ともいえるレベルの気象変動が起こっていて、健康への影響が報告されています。
気象病は現在のところ正式な病気ではないものの、健康と気象には切り離せない関係があり、今後、科学的に解明する必要があるものと考えられています。
頭痛や片頭痛、首コリ肩こり、自律神経の乱れなどから体が重たくてだるい症状などがあったりします。
規則正しい生活を送り、運動などの体を動かし、腸内環境を整える生活を心がけるようにするのが良いとされています。
玄米黒酢やまるしげげんきっすなどを希釈して飲んだ頂くと、水分補給と腸内環境を整える作用のダブルの効果が得られます。
一日20mlを希釈にて水や牛乳などで割ってお飲みください。