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会社に行きたくない病

こんにちは、ブログ担当のさえママです。

知り合いの娘さんの話です。

とても生真面目で何事にもきっちりと出来る性格です。

以前の会社を辞めて4月から派遣労働者として新しく働き始めました。本人も意欲的にお仕事に従事していたのですが、どうも気持ちと体の調子が合わず、めまいや食欲不振が続いていました。とうとう、仕事中にトイレに入ったら涙がとまらなくなりその日からお仕事を休んでしまいました。仕事場での待遇は無理難題を言われている訳ではなく普通に指示をうけて仕事に従事する職場です。

ネットで調べてみると

うつ病とうつ病ではないとの意見が分かれている症状のようです

辛い仕事でも「乗り越えれば達成感や満足感が得られる」「報酬に直結しなくても、対外的・社会的な評価が期待できる」と考えて続けられる方も多いようです。

仮に現状を前向きに捉えづらい場合でも、「辛い現状を乗り越えれば、今抱えている苦境が楽になる」と期待して頑張ることも可能です。

心身が健全であれば、このように生活に大きな支障をきたすことなく、日常をこなしていけます。

つまり、仕事を含む生活全般で「以前と比べて著しく支障が出ている」「目立って辛さを自覚するようになった」といった状態がなければ、健常であるといえます。

知り合いの娘さんは心身に過剰なストレスが継続的にかかっている可能性が高いと言えます。このような状態で無理を続けると、最終的にうつ病に至るリスクがあります。

【負けず嫌いで、現状をなんとか乗り切ろうとする頑張り】は困難を乗り越えるうえで非常に重要な資質です。

しかし、人間が“生身の生き物”である以上、自分が現状できること、できないこと、その限界を冷静に見極めることも同様に大切です。

人のココロの動きは意識の中でも自分で判断をつけるが難しい局面もあるかもしれません。

令和の時代に過度の頑張りは、なまけるとは違う意味で休息をとるのも大切だと思ったお話でした。

からだが不調だと心身の不調も引き起こす可能性があります。せめて寝る前に玄米黒酢を20ml飲んで

ぐっすり眠る習慣を身につけてくださいね。