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長生きしたい人は歩きましょう

こんにちは、ブログ担当のさえママです。

紅麹サプリが健康食品業界に激震をもたらしました。いや日本中に何を信じていいのか不安の種を植え付けられてしまった気がします。

そもそも、健康食品のイメージとは?

私は病気になっては困る前に、ちょっとした努力で予防をしようというイメージでした。(健康食品を摂取しても病気は治らないというご意見もあるかとは思います。)

巷で販売されている様々な健康食品・健康サプリの類はどうかと言えば、「ご自身の判断でのご使用をお願いします。」と言われている割には健康になりたい人の気持ちを煽るようなキャッチコピーで販売されていると感じておりました。

玄米黒酢をメインに販売している会社の従業員なのに、健康食品を信じていないの?

新しく健康成分を見つけて、「○○に良いです」という謳い文句で販売している訳ではありません。

200年以上前から鹿児島県福山町の地で静置露天醸造法という手間をかけ専門の杜氏が端正に作り続けているを扱っております。

玄米黒酢を販売しているのに「長生きするには歩くのが良い」の意味とは???

それは、筋肉との関係にあります。筋肉をつけるには、運動+アミノ酸がおすすめという内容になります。

加齢とともに筋量は減少し、高齢者の場合は年に1~2%程度減少すると報告されています。また上肢と比べて、筋量の大半を占める下肢の筋肉量は加齢に伴う低下率が3倍にのぼります。特に体の前面の下肢骨格筋量が減少し、つま先が十分に上がらず、それまで軽くまたぐことができていた障害物につまずくようになります。

まるしげ玄米黒酢には17種類のアミノ酸が含まれており、その中には運動時の筋肉にとって必要となる必須アミノ酸「バリン」「ロイシン」が含まれております。

筋肉を付けるためには運動だけでは十分ではありませんので、運動と同時にアミノ酸を摂ることをおすすめしています。

なぜならば、運動だけの時に筋肉が付く量と、運動にアミノ酸を加えることによって、なんと約3倍も多く筋肉が多く付くことといった報告があります。

年齢を重ねると疲れやすくなる傾向にありますが、疲労回復効果もある玄米黒酢を水に薄めて摂取して頂きウォーキングなどの軽い運動習慣をみにつけて体を動かすようにすると本来失うかもしれない筋肉を維持できるという事になります。

症例としては

転倒してベッドで2週間仰臥ぎょうがすると1年分の筋量が失われ、そのまま寝たきり状態になれば自立活動ができる状態に戻ることは難しくなりまと言われています。

「筋量低下→転倒→寝たきり」という負のスパイラルに陥らないためにも、下肢を鍛えるウォーキングなどの運動習慣により筋量を維持することが必要になってきております。

これが「長生きをしたい人は歩きましょう」の話です。

玄米黒酢を販売させていただき44年になります。これだけ長い期間黒酢の販売に携わる事が出来ているのは、お客様からの支持があってからの事だと思っています。

お客様とのコミュニケーションの中で話して頂く内容のほどんどが、「○○の病気に良いの!」「○○が高かったけどこのお酢を飲んでいると正常値になっている!」などなど○○にはお客様ご自身の悩みどころが入ってからのお喜びの感想になります。

販売元としていつも答えさせて頂きていますが、

「お薬では無いので予防効果としての飲用をお勧めさせて頂いております。ご病気などの御心配があるときにはお医者様の診断に従って治療にあたって下さい。」

薬機法(旧・薬事法)の中に誇大広告の禁止(第66条)に載せられているように医薬品的効果効能をうたって販売すると逮捕者が出る場合も有ります。

これからも長いお付き合いをしていきたいと思っております。