めろい・わほー・滅・フレネミー この言葉知ってましたか?
こんにちは、ブログ担当のさえママです。今年の梅雨はしっかりと雨が降って洗濯物が乾きにくく、洗濯乾燥機を買いたくなるような毎日ですね。
高校生向けの2026年のトレンド調査によると
第1位が「めろい」との事です。元々は「メロメロになる」を語源とし、「メロメロになるほど格好いい・可愛い」と推しのビジュアルを称賛するネットスラングでした。
2位には「わほー」がランクイン。元ネタは、YouTuberのSEIKINが2014年に公開した動画内で発した言葉。当時は激しい衝撃や寒さに対する驚き・喜びを表すリアクションでしたが、巡り巡って現在の高校生の間で「テンションが上がる!」「嬉しい!」といった日常の掛け声としてリバイバル大ヒットしています。
3位には「滅」が選ばれました。今春の楽曲ランキングでも首位を獲得した、5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの『好きすぎて滅!』から派生したフレーズです。感情が高ぶった際の語尾として引き続きトレンドとなっています。
そうなんだ~と感心していましたが
4位のフレネミーの意味を調べるとフレネミーとは、英語の「フレンド(友人)」と「エネミー(敵)」を組み合わせた造語で、「友達のふりをした敵」を指します。
ちょっと怖い気持になっておりました。
フレネミーはあからさまな敵意ではなく、巧妙な心理的ダメージを与えてくることが多い人に向けての使う言葉のようです。
- 裏褒め(バックハンド・コンプリメント): 褒めているように見えて、実は相手の自信を削ぐようなマイナスな言葉を混ぜてきます。
- 「心配」を装った攻撃: 「あなたのために言っているんだよ」という体裁で、ダメ出しやネガティブな指摘をしてきます。
- 成功した時に距離ができる: 相手が失敗した時や落ち込んでいる時には親身になりますが、成功したり評価されたりすると素直に喜ばず、よそよそしくなります。
○○ハラスメントなどの風潮が強く、人づきあいが難しい中
人との距離感を表している気がします。
自分自身も子供の時に流行った言葉が残っている場合もありますし、懐かしい響きと感じる時もあるのでこれらの言葉がどれくらい影響力があるのか
ぜひ長生きして見届けたいと思いました。