当社は疲労回復に良い鹿児島県福山町の「重久盛一酢醸造場」のまるしげ玄米黒酢を中心に約20年にわたり黒酢関連商品だけを販売している黒酢専門店です。
25年の玄米黒酢専門商社 株式会社まるしげフーズライフ
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株式会社まるしげフーズライフ
営業部 上田孝久
TEL 06-6699-7743
FAX 06-6699-2825
〒545-0021
大阪市阿倍野区阪南町5-24-26
ted@marushigeueda.co.jp
 
黒酢情報館
 黒酢ができるまで <玄米黒酢のことがよくわかる>
<玄米>
   
一昼夜水に浸した玄米700kgを一時間かけて蒸します。蒸すことによって、糖化しやすくなります   蒸しあがったら玄米を12kgずつ(1壷の必要量)に分けます。   分けられた玄米を35℃前後に冷却した後、黒酢の仕込みのため、酢畑へ運びます。
         
<麹づくり>
   
蒸した玄米に「種麹」を振るい、麹むしろに入れて3日〜4日待ちます。   サラサラとなった麹に、胞子を付ける作業を行います。胞子がついた麹を「老麹(ひねこうじ)」と呼びます。   「老麹」は後の行程の「振り麹」の時に使用されます。胞子を付けるのは、水に浮かすためで、黒酢の独特の風味を付けます。
         
<黒酢の仕込み>
   
あらかじめ種麹を入れたカメ壷に蒸しあがった玄米12kgを入れていきます。   その上に「仕込み水」を入れます。湧き水では賄えないため、現在は、地下水も利用しています。   仕込み水の上より「振り麹」の作業を行います。質の良い「老麹」を全体を覆うように、まんべんなく振るまいます。
         
   
老麹を搬入した状態。老麹でフタをすることで、雑菌の進入を防ぎます。   そして蓋をします。この状態で自然発酵させるために1年間静置します。   一つ、一つのカメ壷を攪拌させながら、出来具合を確認してきます。黒酢の育ち具合を見極めるのは長年の職人業です。
         
<熟成>
   
仕込み後3ヶ月   仕込み後6ヶ月。随時、酸度、糖度、Ph値、異味、異臭がないかを確認していきます。   大坪に移し、さらに半年間以上寝かせて熟成させます。これは重久醸造特有の醸造法で、味の均一化を図っています。
         
<充填・出荷>
   
充分に熟成された黒酢が工場に搬入されます   絞機で絞った後、ろ過します。そして、約80℃(20秒)で殺菌し、再度カートリッジフィルターを通じてろ過します。   ろ過された黒酢を順次瓶に充填されていきます。
         
   
瓶詰めされた黒酢はライン上で、色、異物の混入有無、透明度など厳密に検査されます。   打栓後、最終検査を行います。   ラベルを貼って箱詰めされた後、皆様のお宅へと出荷されます。
         
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