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黒酢は糖尿病予防にも効果あり!?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
黒酢は糖尿病の予防や改善に効果が期待できます。
糖尿病は血糖値の上昇によるインスリンの分泌異常や
インスリンの抵抗性が原因で引き起こされる病気です。
 
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過剰に糖分を取り過ぎると、
頻繁にすい臓からインスリンを分泌することになり、
これを繰り返すと、インスリンの分泌異常が起こります。
 
その結果、膵臓が酷使されてしまい、
すい臓が正常に機能出来なくなってしまうのです。
糖尿病に効果的な食品として黒酢があります。
 
糖尿病になると、すい臓から分泌されるインスリンの分泌量が低下します。
インスリンは血中の糖分を筋肉や肝臓、脂肪に運ぶ役割がありますが、
インスリンが分泌されないと、血中の糖分が溢れてしまい、
血液ドロドロ、血管壁がバキバキ、腎臓への過剰負担の原因になります。
黒酢に含まれるアミノ酸の一つであるアルギニンは、
すい臓の機能を高め、インスリンの分泌を促進する効果があります。
 
また、血管や血液中の赤血球の状態をよくする働きもあり、
血液や血管が硬くなる糖尿病の方に黒酢はピッタリの食品です。
 
それ以外にも、黒酢は糖質や脂質、タンパク質など代謝を促進し、
栄養をエネルギーとして消費させやすくする効果があるので、
糖尿病の予防や改善に有効とされています。
 
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まるしげの黒酢を飲んで、糖尿病予防しませんか?

普通のお酢と黒酢の違いとは?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
健康や美容面に効果的な栄養素が豊富に含まれる黒酢は、
数あるお酢のなかでも人気が高くなっています。
今回は黒酢とお酢の違いについて、
お話したいと思います。
 
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黒酢は名前の通り、黒褐色をしています。
この黒い色は製造工程における麹菌の作用によるもので、
「アミノカルボニル反応(メイラード反応)」と呼ばれている化学反応です。
 
食品を例に挙げると、みそやしょうゆの色もこの化学反応によるもので、
食品に含まれるアミノ酸などの成分が褐色物質を発生させます。
この色は、長年熟成させるほどより濃くなります。
 
また、もうひとつの特徴として香りと味が挙げられます。
穀物酢や米酢特有のツンとした香りと酸味の強い味に対して、
黒酢は独特のまろやかな香りとコクのある風味があります。
これもまた、長い熟成期間によるものです。
 
それから、黒酢が他のお酢よりもアミノ酸を豊富に含んでいるためです。
 
また黒酢と酢の違いは、製造法と原料にもあるのです。
米酢は精米を使いますが、黒酢は玄米または大麦を原材料としています。
米酢は原料となる蒸した精米をホーローやステンレスなどの金属容器のなかで発酵させ、
約4ヶ月という短い時間で完成します。
 
一方の黒酢は、じっくりと長い時間をかけて発酵・熟成されます。
長期間熟成された証としてアミノ酸を豊富に含み、
色、コク、香りと共にお酢の旨みを凝縮させていると言われています。
壺の中に原材料を仕込み、自然の環境のもと1~3年という長い熟成期間を経て完成させる、
という黒酢の伝統的な製造方法は今でも行われています。
 
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伝統製法を守りながら作られたまるしげの黒酢、おすすめです♪

黒酢を飲んで体脂肪をやっつけよう!

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
まだまだ暑い日が続き、
室内にこもることが多い方も多いのではないでしょうか?
体脂肪を減らしたいという方にも、黒酢は最適です。
 
玄米黒酢全体
 
人間の身体のある脂肪細胞は2種類存在します。
それは中性脂肪を貯蔵する『白色脂肪細胞』、
貯蔵した中性脂肪から、分解して熱を生み出す『褐色脂肪細胞』があります。
 
酢酸は『白色脂肪細胞』の方に影響を与えます。
食事から摂取した糖質、脂質が余剰エネルギーになると、
中性脂肪に変えられ『白色脂肪細胞』に貯蔵されます。
そこに黒酢で酢酸を摂取した場合『白色脂肪細胞』は、
酢酸に反応して中性脂肪の取り込みを抑制します。
 
こまめに黒酢を摂取することで『白色脂肪細胞』の蓄積を抑制し、
自然に体脂肪が減少していくことになります。
 
酢酸を摂取することで交感神経を刺激し、
体温を上昇させ、心拍数を増加させます。
体温が上がり、心拍数が増加することで身体の消費エネルギー量が増える。
つまり『基礎代謝が活性化』するのです。
 
厳密には基礎代謝を上げるというよりも、
基礎代謝が下がることを抑制するということですね。
基礎代謝は年齢、性別、体重、筋肉量で区分されますが、
体質、生活習慣などにより数値が下がることがあります。
 
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黒酢を飲んで、体脂肪をやっつけましょう♪

気になる黒酢の成分とは?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
「健康のために黒酢を摂取している」という方も多く、
黒酢は身近な健康食品として定着してきました。
 
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その人気の理由が、黒酢に秘められた効果です。
今回は気になる黒酢に含まれる成分について、
お話したいと思います。
 
黒酢特有の黒褐色は、発酵・熟成の過程において、
糖分とアミノ酸が結びついた化学反応によるものです。
一般的な酢と黒酢の大きな違いは、
この黒褐色の素となるアミノ酸の存在です。
 
アミノ酸は人が生きていく上で必要不可欠な栄養成分で、
健康を保つために重要な役割を担っています。
黒酢には、このアミノ酸が豊富に含まれているのです。
体内で作り出すことができないため、
食事などで摂取する必要がある「必須アミノ酸」9種類のうち、
8種類を含んでいます。
 
黒酢も一般的な酢も共通している栄養成分は、酢酸です。
酢酸は体内に取り込まれるとクエン酸に変わり、
運動後の疲労回復をサポートする効果があると言われています。
他にもメタボリックシンドロームをもたらす内臓脂肪の減少、
高血圧の方の血圧低下や血中コレステロールの合成を抑えるなど、
現代人が抱える病気のリスクを軽減させる健康効果があるとされています。
 
また黒酢にはクエン酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸、グリコン酸、
酒石酸など約16種類の有機酸を含み、腸内環境を整えたり、
カルシウムの吸収を助ける働きなどもあります。
 
また現代の食生活では不足になりやすいビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。
ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、
ナイアシン、パントテン酸、葉酸をはじめとするビタミンと、
カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分、リンなどのミネラルは、
身体全体の調子を整えるためには大切な栄養成分です。
 
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このように、黒酢には私たちが必要としながら
日常的に摂取しにくい栄養が多く含まれています。
まるしげの黒酢を飲んで、健康生活を送ってみませんか?

黒酢は脂肪にも効くって本当!?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
ダイエットに効果があり、中性脂肪を下げるとされる黒酢。
黒酢は健康食品でも人気の商品です。
 
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黒酢に含まれているアミノ酸は、
脂肪細胞中にあるホルモン感受性リパーゼを活性化させることで、
脂肪分解を促します。体に蓄えられた中性脂肪の分解が促されることで、
中性脂肪の値を下げる効果があります。
 
特に、運動前にアミノ酸を摂取すると、
皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられた中性脂肪が分解され、
血液中に送りこまれた中性脂肪を、
エネルギーとして効率的に使用できます。
 
また人間の体には脂質や糖質、
アミノ酸をエネルギーに換えるクエン酸回路という代謝システムがあります。
酢酸は体内に摂取されるとクエン酸に代わり、
クエン酸回路で行われる代謝を促すことで、脂肪の燃焼を促進させます。
 
クエン酸回路では、血液中の老廃物を取り除くなど血液を浄化する働きもあり、
動脈硬化による脳や心臓の病気を防ぐことができます。
 
中性脂肪を下げるために、黒酢を飲む場合は一日15ml~30mlを目安にします。
黒酢はそのまま飲むのでは酢酸による刺激が強いので、
水に薄めたり、ジュースに混ぜたりして摂取します。
 
空腹時に黒酢を摂取すると、胃が荒れることもあります。
黒酢を水で割って飲む場合、大さじ一杯の黒酢に水30ml程度を加えて飲みます。
 
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これから黒酢デビューをお考えでしたら、
まるしげの黒酢がおすすめです♪

黒酢とコレステロールの関係とは?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
黒酢にはコレステロールの改善効果が期待できます。
コレステロール自体は体に必要なもので、
胆汁酸や、性ホルモン、ビタミンDの原材料になることから、
人間には不可欠な成分なのです。
 
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しかし、そんな必要なコレステロールでも過剰になると、
高血圧や肥満、動脈硬化、心臓病、脂質異常症、
糖尿病、脳卒中などの生活習慣病の原因となります。
 
黒酢は、このコレステロールを正常化する効果があります。
下げるのではなく、正常化です。
 
コレステロールには悪玉コレステロール(LDL)と、
善玉コレステロール(HDL)の2種類が存在します。
 
悪玉コレステロールはコレステロールを全身に運ぶ働きがあり、
善玉コレステロールは全身に運ばれたコレステロールを回収する働きがあります。
 
悪玉コレステロールが多く、善玉コレステロールが少ないと、
全身に運ばれたコレステロールが回収しきれず、
血管に沈着してしまいます。
 
これが、高血圧や動脈硬化を引き起こす原因となります。
 
黒酢には善玉コレステロールを下げることなく、
悪玉コレステロールのみを減少させる効力があります。
さらに、肝臓の機能を向上させる効果もあるので、
コレステロールだけでなく、肝臓の脂肪の状態も改善させます。 
 
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コレステロールでお悩みの方は、
まるしげの黒酢を試してみませんか?

黒酢は高血圧の予防にも効果があるの?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
高血圧の改善に黒酢が効果的なのをご存じでしょうか?
 
高血圧にはなるべく減塩の料理が好ましいですが、
減塩ばかりになるとどこか味気ないものですよね。
しかし、その代わりにお酢を使うことによって、
料理全体の味をうまく引き立たせることが出来ます。
 
焼き餃子
 
そういった点では、うまみ成分であるアミノ酸を、
豊富に含む黒酢がオススメです。
酸味がまろやかで料理にも使いやすいのです。
目安としては、毎日大さじ1杯分を摂るようにするのが理想です。
 
「ちょっと味が物足りないな」
と思った時は、すかさず黒酢をかけてみましょう。
意外と色んな料理に合いますよ。
アミノ酸といえば体のたんぱく質を構成する元になる成分です。
足りないよりも絶対に多く摂った方が良いのです。
健康づくりには必須といっても良いでしょう。
 
ある実験では、高血圧の発生に関与する、
「アンジオテンシン変換酵素」の働きを阻害する力が、
黒酢にあることが確認されました。
 
この黒酢の持つ血圧コントロール効果に関しては更に研究が進められて、
黒酢の中にはオリゴペプチドと呼ばれる、
血圧調整作用を持つ物質が存在することが明らかになりました。
 
オリゴペプチドとは、アミノ酸が2個~10個つながった状態の物質のことです。
黒酢を継続して摂取することで、このオリゴペプチドの血圧調整作用が働き、
血圧の安定が期待できるのです。
 
黒酢の焼酎割り
 
現在血圧を下げる薬を既に処方されている場合は、
薬もしっかり服用した上で、
食事の一環として黒酢を併用してみてはいかがでしょうか。

黒酢に含まれるクエン酸の効果とは?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
黒酢の主成分である酢酸から作られるクエン酸は、
体内でどのような働きをしているのでしょうか。
クエン酸が生命活動に必要なメカニズムとその効果について、
「クエン酸サイクル」のお話をしたいと思います。
 
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黒酢の主な成分「酢酸」は、喉にツンとくる刺激のある味が特徴的です。
この酢酸は体内において「クエン酸」に変化し、
疲れを生じさせる乳酸を分解します。
このため黒酢は仕事や勉強、
スポーツの後などの疲労回復に効果を感じられるのです。
 
クエン酸サイクルとは、生命がエネルギーを作り出すための体内燃焼システムで、
このサイクルが回らないと生物は生きることができないほど重要な仕組みです。
 
クエン酸サイクルのなかでクエン酸は最初に生成されるため、
体内で不足するということはほとんどありません。
しかし、不規則な生活や栄養の不足した食事などで、
クエン酸サイクルの働きが鈍くなると、エネルギーを作り出せなくなります。
そのため摂取した糖や脂質、タンパク質も燃焼されず、
「代謝が悪い」状態になってしまいます。
 
このような場合には、クエン酸サイクルを活性化させるために、
黒酢などでクエン酸を摂取して代謝を上げ、
エネルギーを効率良く作れるようにするとよいでしょう。
またクエン酸は単体で摂取するよりも、
エネルギーを作り出すために必要な、
「ビタミンB群」と一緒に摂取すると効果が高まります。
 
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黒酢を摂取すると、お手軽に健康に役立ちますのでおすすめです。

黒酢は肝機能向上にも一役買ってくれる!?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
まだまだ暑い日が続き、
ビールが美味しい日々が続いていますが、
飲みすぎていませんか?
 
黒酢は肝臓に良いとされています。
黒酢には豊富なアミノ酸が含まれています。
 
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この黒酢に含まれるアミノ酸には、
肝臓の機能を高めてくれる効果があります。
 
肝機能の低下の原因は様々で、
暴飲暴食、便秘、睡眠不足、ストレス、アルコール、薬剤などです。
 
これらの原因で、肝臓は傷つき、
肝臓の機能はみるみるうちに低下していきます。
 
肝臓の機能が低下すると、
脂肪肝やコレステロールの異常、
γ-GTPなどの肝臓の数値の上昇など、
様々な病気の原因となる症状があらわれます。
 
肝臓の機能が低下するいうことは、
肝臓の機能そのものに障害がおきています。
その肝臓の障害を修復するには、タンパク質が使われます。
 
しかし、高タンパク質の食事は、
過剰になると肝臓や腎臓に負担をかけます。
こういう場合、タンパク質の形ではなく、
アミノ酸の形で摂取することが理想です。
 
そこで、黒酢のアミノ酸が役に立つのです。
黒酢のアミノ酸は、天然で発酵によってつくられたアミノ酸のため、
通常のアミノ酸よりも吸収に優れ、内蔵に負担をかけません。
肝臓の機能が低下している場合、
できるだけ肝臓に負担を掛けずにアミノ酸の摂取が必要となります。
 
黒酢に含まれるアミノ酸を摂取すると、
肝臓の傷の修復や肝臓の機能の向上が促進され、
先ほどの症状が改善されます。
 
またお黒酢はアルコールや薬剤の代謝を促進し、
肝臓の解毒作用を向上させるため、
肝臓への負担を減らすと期待されています。
 
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肝臓の機能回復には黒酢がおすすめですよ。

黒酢は育毛にも効果あり!?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
黒酢は食用酢の中でも1~3年の間じっくりと熟成させて造られる酢のことで、
深い漆黒の見た目から黒酢と呼ばれる他、
中国や香港などでは香り豊かな特徴から香醋と呼ばれます。
 
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黒酢が健康食品として注目されている理由には、
豊富に含まれる栄養成分がさまざまな効果をもたらしてくれることが挙げられます。
 
血液をサラサラにして血行をよくしたり、
溜まった疲れを取り除いたりといった恩恵を受けられることから、
働き盛りの方や熟年層にも受け入れられています。
 
また、脂肪を有効に分解してくれることからダイエットにも重宝されているのです。
この黒酢、嬉しい効果はそれだけではなく、実は育毛促進にも一役買ってくれるというのです。
 
髪が薄くなってしまう原因とは、主に血流が悪くなることによる発育不振や、
髪を発育させる栄養の不足、代謝の停滞などが挙げられます。
こうした問題を解決するのが健康な髪の発育に必須というわけです。
 
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黒酢に含まれている栄養成分には、
それら発毛を阻害するさまざまな問題を、
解消してくれる効果が期待されるものが多いのです。
つまり、黒酢を摂ることによってその効能が頭皮にも届き、
健康な髪が育成される仕組みに導いてくれるのです。
 
まるしげの黒酢を飲んで、髪の健康にも役立ててみませんか?